| 新規登録したばかりのグラフは一番見やすい状態なので、過去に遡って入力したとき以外は、そのままにしておいてください。 |
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過去に遡って入力したときで見にくい場合で、直近からをよく見たい場合は、グラフを変更します。また、新規登録から60日を経ていて、見にくい場合も変更してください。 表示されているグラフは、新規登録で過去に遡って入力したときは、開始日は過去の日付です。つまり、1年前のデーターを一つ目のデーターとして入力し、二つ目のデーターを今日とした場合、グラフの幅は1年分と初期設定の60日の合計のおよそ、1年2カ月です。当然、1日あたりの間隔はとても狭いものになっています。 同様に、初期設定の60日を超えると、超えただけグラフの幅の月日は延び、その分1日あたりの間隔が狭くなり、月日が経つと経っただけ見にくくなります。ちなみに、初期設定の60日を超えるとグラフの右端は目標期限に設定されますので、その設定が遠い未来ならその分見にくくなります。(入力誤りが多くみられます。目標期限の設定に誤りがある場合や、設定されていない場合は右端はグラフのデーター入力日となります。つまり、新データーに押されて、グラフの終了月日が延びることとなります。) このように見にくくなったグラフを見やすくするには2つの方法があります。 一つはグラフそのものの物理的大きさを大きくすることです。横に長くすると1日あたりのピスセル値も延び、見やすくなります。各メンバーページの「個別情報変更ーグラフの大きさ等グラフ情報」で「グラフの幅」に数値を入れて変更します。 もう一つはグラフに表示する期間を短くすることです。各メンバーページの「個別情報変更ーグラフの大きさ等グラフ情報」で「グラフ開始月日」に開始したい月日を入れて変更します。半角数値でスラッシュを含め正しく入力してください。この場合当該月日以前は見ることができなくなりますが、元に戻すのも、元の月日を入力するだけでできますので自由に設定してください。 以上の説明で分かると思いますが、初期のグラフで右端まで行ってしまった場合で、今までと同じように、再度、左端から始めたいと思うときは、「グラフ開始月日」を今日の日付にして、目標期限を60日後に設定すれば良いのです。 |