その他

○雛形について
雛形に登録しておいた文章を呼び出して、返信メールとすることができます。入札者、落札者それぞれ6種類ずつ登録しておくことができます。更に、この登録している雛形に対して、別途登録しているオークション毎の情報(金額、送付方法、支払方法、自分の住所等)を付け加えることができますのでいちいち情報を取得してコピーする必要はありません。

○リストビューの表示
受信したオークション関係のメールには色を付けて分かりやすいようにしていています。Yahooから送られて来たメールは黄色、出品者として落札者から送られて来たメールには薄オレンジ色、落札者として出品者から送られて来たメールには水色が付けられます。設定で色を付けないこともできます。

○住所・振込先の項目
住所・振込先の項目の右クリックで印刷操作、テキスト内の数字やカタカナの全角⇔半角切替ができます。文字列を全角(半角)で印刷したいときや振込口座番号、口座名義を半角表記にしたいときに使います。

○データの削除方法
作成したフォルダーやメールを削除する方法は、当該メールやフォルダーを選択のうえキーボードの「Delete」キーを押下してください。

○選択したプロジェクトフォルダーについて
プロジェクトフォルダー内のメールはフォルダーをマウスで選択することによって更新されます。このため、フォルダーを開いた状態でメールを受信した場合などは、一旦フォーカスを他に移してから再度選択してください。

○仕分機能について
プロジェクトの新規作成で、当該メールが差出人のメールはフォルダーに仕分されて整理されますが、オークション関係のメール以外でも差出人毎に仕分することが可能です。仕分したいメールを選択してプロジェクトの新規作成を選択してください。「Folde」という名前のフォルダーが作成されますので適当に名前を変えて使ってください。以降、当該メールが差出人のメールはそのフォルダーに分類されます。

○オークションフォルダー名の変更
オークションフォルダー名を変更することができます。通常、新規作成したフォルダーは右クリックで「名前の変更」が出るのですが、オークションフォルダーは容易に変更できないようシステムフォルダーに準じた扱いとしています。この名前の変更はオークションフォルダーを選択し、ファイルメニューのフォルダーを選択してサブメニューの「名前の変更」で行います。

○ランチャー機能
「ツール」「メーラー設定」で「ランチャー」タブで設定することで、3つまで他のソフトを起動させることがでいます。Multi Auctionerを起動させるためにはMulti Auctionerの実行ファイルではなく、一旦ショートカットファイルを作成しておき、同ファイルを指定してください。ファイルを選択することでタイトルは自動的にファイル名とすることができます。

○「データーファイルの最適化」について
本メーラーはアクセス型データベースを使用しております。同データーベースはデーターの削除をしてもデータファイルの大きさはさほど変わりません。このファイルの大きさを「ファイル」ーターファイルの最適化」によりデータ量と等しくします。(小さくさせることができます)

○制約事項
・HTMLメールには対応しておりません。
・受信時に同一メールが重複して表示されることがありますが、この場合は表示を切り替えることで解消されます。
・リストのソートは一回で上手く行かない場合がありますが、このときは同一操作を繰り返すことで正しいソートとすることができます。