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写真を撮ろう

ネットオークションでは写真の添付は必ず行わなくてはならない。別に、行わなくとも、出品することはできるが、まともな価格で落札を期待するなら、必ず添付しなくてはならない。入札者は写真の有無で、本当にその商品が出品者の手元にあることを確認できるし、その商品の状態を画像で知ることができるからだ。

添付できる画像の大きさは限られているし、画像の解像度を上げてもページが重くなるだけであまり意味があることではないので、デジタルカメラの画素数には全くこだわることはない。私は、相当前の30万画素のカメラを使っているが、とりたてて不都合はない。

写真をとった後は見やすいように、トリミングや色合い等の調整をしようという人がいるが、私は賛成できない。このあたりは考え方により違いが出るので良い悪いは言えないが、私は画像にはあまり手を加えるべきではないと思っている。もちろん、暗すぎて、何がなんだか分からない画像は論外だが、まともに撮れている写真はそのまま添付すべきだと思っている。 その理由として、加工して見栄えが良くなった写真は実物とのギャップが生じ、それが原因でトラブルにならないとも限らないからだ。また、あまりにも良く見えるものはメーカーサイトからそのまま借用してきたんではないかと思われ、写真なしと同じように見られる恐れがある。更に、今、個人が所有しているという臨場感を喪失してしまうと思うからだ。

入札者が欲しがるのは情報であって美しさではない。 だからといってどんな写真でも良いというわけではない。私は、写真の種類、アングル、枚数にはこだわる必要があると思う。それだけで、情報量が違ってくるからだ。

まず、写真の種類だが、例えばパソコンを売る場合は実際に動いている画面の画像等の実稼動状態を撮るのが良いと思う。また、アングルはその商品が見やすいように、デティルがはっきり分かるようなアングルにすべきである。最後に、忘れやすいのは写真は複数枚添付すること。Yahooオークションの場合は3枚まで添付できるので、3枚添付したい。これは、1枚の情報量は限られるのでなるべく違った角度から写し、添付することでその商品の情報を多くし、更に、所有している臨場感を高めることに効果があるからである。 とにかく、デジカメがない人は、オークションに参加する前にデジカメを購入するのが先である。

 

 



 

 



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