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教訓
| ●1円スタートは商品価値が充分あるとき(入札参加者が充分見込めるとき)のみに行え |
| ●出品が多い商品は、少しでも状態が悪いと見向きがされなくなる |
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●1円で落札された。
今、思い出しても腹が立つ。
取引相手ではなく、自分に対して腹が立つのである。
「金田一少年の事件簿 」というコミック本を出品したのだ。相場も調べておき、大体、全巻で2000〜3000円程の相場であったので、そのぐらいで売れるだろうと踏んだ。
そのうえで、喰らい付きを良くしようとし、「1円スタート」で始めた。
ところが、オークションを進めて行くも、喰らい付きが芳しくない。まあ、喰らい付きが悪くともウオッチリストに追加する人は少しずつだが出始めたので、最後には何とかなるだろうとたかをくくっていた。
終了間際になっても入札がなかったが、入札は5分前が勝負と思い、最後にはウオッチリストに追加した人達が競い合ってくれるだろうと思っていた。
しかし、しかしである。
予想に反し、結果は下記のとおりである。
これには愕然とした。
1円で売るなら、近所の古本屋に持って行った方が余程マシというものである。
確かに、 「書き込みのあるページもたまにあり、状態はそれ程良いものではありません 」などと書いたが、これは、どこか1箇所ぐらいに何か書いた記憶があったので、謙虚にそう書いたに過ぎず、状態は古本としては、まあ、そこそこと思っていた。もちろん、こちらが、そう思っていることは落札者にはわからないことではあるが。
それにしても、1円とは情けない限りだ。
結局、「2000〜3000円程の相場」と読んだ「読み」が甘かったのだ。もうひとつ追加するなら、例え相場がその額程度としても、出品者が多い商品は少しでも条件が良い方に入札者は流れて行ってしまうのだ。
また、このようにゴタクを並べないで済むように、1円スタートを切った時には1円で落札される覚悟を決めておかなくてはならない。
そうでなければ、1円スタートは商品価値が充分にあるときのみ行えるのである。
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オークション大失敗 |
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オークションに関連したさまざまなテクニックを紹介します。殆どが、管理人の経験に基づくもので実績があります。 |
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「他人の不幸は蜜の味」 と取るか 「他山の石」 と取るかはあなた次第。オークションに関する失敗談です。掲示板に投稿・メールであなたの失敗談もお聞かせください。皆で 大笑 いじゃなかった、 励まし のお言葉をかけてあげます。
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ネットオークションのノウハウをひとつでも多く知りたいと思い、オークション情報をお金を出して買ってしまいました。でもその結果は・・・ |
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短編小説です。オークションとは関係ありませんが、息抜きにでも読んでみてください。これは実際にあった話を元にしています。

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| Special Thanks |
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